
久しぶりもしくははじめまして。
あつをです。
普段は埼玉県でポケモンカードに関する活動をしながら、山形市や東京で自主大会を開いている新潟出身の社会人です。
現在、頚腕症候群(肩こりレベル200)を発症し、整形外科でパソコン禁止令を言い渡されたためベッドで寝転がりながらスマホで入力してます。しんどいです。上向けないのでろくにガラガラうがいができません。たすけて。
このたび、8月8日から8月12日まで東北へ旅に出ていたのでその記録を綴ろうと思い筆を執りました。
また、今回の旅では自分が身に余るほど多くの方々にお世話になっていることを再度実感したため、人名が出てくるたびにその人物の簡単な紹介を挟みながら執筆することとします。
本題に入る前に
そもそもなぜ私はこの度、東北に長期滞在しようということになったのか。
そこからすでにさまざまな方が関わってくださっているのでまずは前日譚から語らせてください。
2026年3月8日
第1回カントーこころのしずく杯の開催を終え、山形の方でもしばらくやってないからやりたいなーなどと思い、山形テルサ(いつもお世話になっている会場)の施設予約を眺めていると
8月8日、9日 全日空きあり
やる(即決)
と、思い立ち速攻予約…しようと思ったけどいや待てよと。カレンダーを見てみればなんと8月11日は祝日ではないか。つまり8月10日に休みを取れば4連休、しかも僕の業種上どーせ12日から14日も仕事ないんだから10日の有給取得も全然現実的。ということで何か今までになかったことができるかもしれないと、そんなことを考え始めた。
そして、いつもの先延ばし癖で2週間も放置していたある日、アイデアが降ってきた。
土王杯と連日開催したくない?(身勝手 無計画)
"土王杯とは"
2025年から山形市のシーガル嶋北店様で開催されている自主大会である。
思い立ったが吉日。また先延ばし癖が発動する前に土王杯の主催であるケイトくんへ連絡を取った。

この男、話が早くて助かる(2分)
これから自主大会を開催したいと思っている画面の前のあなたへ
こんなノリで大会を開く主催たちもいます。まずはやってみることから始めましょう。
これでまず8日と9日の山形行きが決定した。
ここから先、あれよあれよと面白いくらいに予定がうまい具合にガガッチャンコしていき、最終的な旅程と相成るのですがここからは本編の中で語りましょう。
そろそろ本編、旅行記に入ります。
暇な時にでも読んでください。駄文なので読まなくてもいいです。
Day 1
【未明】
AM1:20
大宮駅から仙台行きの夜行バスに乗り込む。
当日朝の新幹線との択だったが、個人的に夜行バスの方が旅の始まりのワクワク感をより強く感じられるため夜行バスをチョイス。
車内で快適に過ごすため、サンダルでの乗車。
夜行バスで安眠するためのコツ。伊達に大学時代夜行バス乗り回してませんからね。
東北道を征くバスに揺られること5時間ちょい、仙台に到着。
何時間寝たかもわからないが、2時間半ちょいくらいは寝れた感覚。
移動時間の半分寝ることができれば夜行バスは上出来である。
【朝】
バスから降りて最初に向かうのはそう、快活CLUB、というかシャワーのある場所。
ということで快活CLUB仙台中央通り店へ。一蘭の近くのとこですね。
カードゲーマー的にはフルコンプの近くでしょうか。
こちらでシャワーを浴び、着替え、今度は仙台駅前から高速バスに乗って山形駅へ。
このバスも学生時代には山形仙台間の往復で幾度となくお世話になったので、これに乗るために仙台行きの夜行バスを選んだという説もある。
そんなこんなでノスタルジーな気分でバスに揺られる中、あることに気がついた。
あれ…?靴なくね…?
先述したように、自称夜行バスプロの私は車内で快適に過ごすためサンダルで搭乗し、スニーカーは袋に入れて携帯していたのである。
そしてそのスニーカーを、快活に置いてきてしまった。
プロ引退です。今まで本当にありがとうございました。
この先5日間サンダル生活が確定した瞬間である。結果的に楽だったけど。
仙台駅から1時間、靴を忘れたことに気づいてから20分くらいしてようやく山形の地へ降り立った。
サンダルで。
実に8ヶ月ぶりの山形、やはり空気が身体に馴染む。呼吸が楽しい。
ケイトくんとは西口で待ち合わせだったのでスーツケースを引きながら構内を通って駅の反対側へ。
構内へと入る前、振り返って東口の景色を一望。学生時代幾度となく見た景色に懐かしさを覚えたのも束の間、だからこそわかる。
そう、この街も時間と共に少しずつ変化しているのです。見慣れない看板、逆にそこにあったはずなのに今はもうないお店。
イヤホンから流れてくるのは、魂音泉の「It's all because of you」の一節
“ずっと変わらずいることが幸せなのかな"
どうなんでしょうね。
少なくともそれを良し悪しいう資格はすでに余所者になった自分にはありません。
"魂音泉とは"
同人音楽サークル 全員聴け
不思議な気分になったところでケイトくんと合流。
直前にコンビニで朝ごはん買ったらレジで店員さんに「そのシャツ素敵ですね」と言われ、山形のあったかさを感じた(29℃)
【昼】
ケイトカーの中で雑談や今後の動きの打ち合わせなんかを軽くしながら会場であるシーガル嶋北店様に到着。
するとそこにはすでに見知った顔が。
土王杯を一緒に運営するバソンさんとロレンスさんがすでに到着しており、準備をしてくれていた。
合流の後挨拶、打ち合わせや準備を開始。
とはいえカードショップのデュエルスペースでの開催なので、机や椅子の移動は最低限で済む。
カドショ開催の圧倒的アドバンテージ。シーガル嶋北店様に感謝。
そうこうしているうちにハヤトくんとまさちゃが入店。
そして入ってくるなりスタンドアップヴァンガードし始めやがりました。
おい、ポケカしろよ。
そして土王杯の運営スタッフの最後の1人、wingさんもここで到着。
実は東北にいた頃なんだかんだそんなにwingさんとお話しする機会がなかったが、今回の旅では少なくとも3日は会うことが確定していたため、色々お話しすることもこの旅の目標の一つだった。
その後も受付時間前に続々と知っている顔がご来店。CLやらJCSで会った人もいるが、大半が約1年ぶりもしくはそれ以上の期間が空いての再会。懐かしいね。
そして受付開始時刻に。
今回の運営陣、全員運営経験があるだけに手慣れており、受付はとてもスムーズに進んで行きました。
さぁ、全員の受付も終わりここから土王杯スタートです!!
と、ここから土王杯の予選、決勝トーナメントの様子を書いていくところなのでしょうが
びっくりするくらい何もなかった。
おそろしく平和だった。
外で雷が鳴り響き土砂降りになっていたくらいで、会場はありえないくらい何事もなく大会が進んでいった。
素晴らしすぎるだろ土王杯。
あんまりにも平和すぎ、つつがなく進行していったため書くことがない。
とてもいいことなんだけれども。
なにもないのもアレなので、ここでは今回の土王杯で行ったこころのしずく杯との連動企画についての紹介、そして土王杯の素晴らしさについてオタク語りさせてもらうこととします。
土王杯
↓
時は遡ること前日譚(※詳しくは前日譚の章をご覧ください)
土王杯とこころのしずく杯の2日連続開催が決定したわけですが、ただ連日開催するだけじゃ勿体無い。
せっかく主催同士が仲良いんだしなにか2日間通しての連動企画ができるんじゃないかと2人で考えを巡らせた。
結果、僕が以前運営参加でお邪魔したポケモンの実機の大会「芋煮杯オフ」さんがその大会の前日に開催されていた「旋律オフ」さんとの連動企画で旋律芋煮バトンという企画をされていたのを思い出し、それをうちらもやろうということで提案。
すぐに芋煮杯オフ主催者リホウさんに連絡をとり、アイデアをお借りしました(いつもありがとうございます)。
こうやってイベント間でノウハウを共有しあっていいとこ取りしていくの、ぼくはとても好きです。現状一方的にアイデアをいただいてばかりなのですが。
いろいろ考えましたが、2日間ともエントリーすれば追加の参加賞、そして2日間の予選での合計勝利数が最も多いプレイヤーに追加の景品という形式で行くことに。
豪華すぎてもいけないしかといって何もないのも寂しいし、景品設定って難しいねどうにも。
結果的に33名の方に2日間通じてご参加いただきました。
本当にありがとうございます。
景品の話が出ましたが、土王杯、景品がとても参加者想いに設定されています。
土王杯では受付時に、オーガナイザープロモパックに加え、ポケモンやトレーナーズのSRが1枚、さらにシーガル嶋北店様で利用できる商品券がもらえます。
カードは裏向きでデッキシールドに入っており、予選終了時の中締めでそのカードを用いた抽選会を行うという、なんともワクワクするギミックが施されています。
さらに順位に関係なく参加者全員に1パックと、最後まで予選を戦い抜けば全員が何かしらを持って帰れるような素敵な計らいがなされています。
また開催してくれ。
予選、決勝トーナメントと順調にスケジュールが進み、片付けも済ませ、みなさんまた明日〜と参加者の方々を次々と見送れば、やってくるのは宴会の時間。
店舗様への挨拶を済ませ、打ち上げ参加者は各自の移動手段でお店へ。
【夜】
土王杯の打ち上げは、駅前の「がブリチキン。」
今回はばやりーすさん(以下ばやさん)が土王杯後にみんなで飲みたい!とセッティングしてくれました。ありがとうございました!
メンバーは運営陣に加え、幹事のばやさん、ゆーたろうさん、キムラさん、まさちゃ、バナナくん の計10名、賑やかだ。
ロレンスさんと飲むのはこれが初めてかも?
店内にはバソンさんの知り合いもいて、世間は狭いもんだなと思ったり(モバイルバッテリー貸してあげてた。優しい)
まさちゃがアホほど日焼けをしていてお酒でさらにブーストがかかっていたのが面白かった。
ほぼ松崎しげる。
写真に収まった顔は、愛のメモリーの「美しい人生よ かぎりない喜びよ」のところに瓜二つ。
まぁ定番のフジヤマクイックシューター事件をお通しに、ほぼほぼいつもの昔話で騒いでいただけだったのでどんな話をしたかは割愛するが、特に印象に残っているのは
「特級呪物」
そして
「連撃サーチ 対象なし」
意味はばやさんかゆーたろうさんに聞いてください(飛び火)
ろくな話してないな。
懐かしいはずなのに組み合わせがどこか新鮮な感じもするメンバーでの打ち上げ、めちゃ楽しかったです!!
飲みの場を新時代に移し(伝串がうまいのはもちろんだけどエイヒレの揚げたやつが美味かった)、少し飲み直したところで解散。
ちょうど別件で駅前にいたムササビさんに拾ってもらい、そのままムササビ邸。
シャワーをお借りし、ドガスダイナVS子ズガのマッチアップでひのたまサーカス350点でぐっちゃぐちゃにし(楽しい)、デッキを組んでスタンを1戦やった後に就寝。
ソファで寝るの久々だったけれどぐっすり睡眠が取れた。
Day2
【朝】
グーテンモルゲン!!
鼻に違和感を覚えながら朝5:30に起床。
しずく杯の朝は早い。
ばやさんが起床次第迎えにくる段取りだったのでちょっと2度寝。
次に目を開けた時にはもうLINEが来ていた(6:40)。
ごめんなさい。
家主に別れを告げ、ばやさんの車でテルメ(銭湯)へ。
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テルメに来るのも1年ぶりかぁと思っていたら駐車場に昨日見た顔が。
バナナくんである。なんか死にそうな顔をしていた。聞いてみるとどうやら彼も車中泊していたらしい。死ぬぞ。
そんなバナナくんはさておいて銭湯へ。
久しぶりの大きな風呂、埼玉でもたまには行っていたけれど、最近は行けていなかったのでちょっと嬉しかった。
室内の風呂にゆっくり浸かり、露天で半身浴。
自分にしては少し長めに浸かっていたので、無意識に移動で疲労が溜まっていたのかもしれない。いいお湯でした。
風呂から上がり、羽織を着て畳スペースで休憩。
ばやさんからは、「なんかクロサナみたいなカッコしてんね」と一言。
悪口だ!!(被害妄想)
でも実際そう。
奴の影響で和風の服を購入してみたのだが、動きやすいし肌触りが良くて着心地良しでめちゃめちゃ気に入ってしまった。
それに大会運営やるうえで格好で主催だと一発でわかるのはいろいろ便利かなと思ったり。
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テレビの甲子園特番を観ていたらもういい時間に。
…そういえばバナナくんいなくね?溺れた?
とちょっと心配していたら車の中にいた。二度寝していたらしい。夜行バスで来た僕が言うのもなんだけどよく寝れるね。
ともあればやさんの車で今度は山形テルサへ。
前回のしずく杯振りなので、約1年ぶりである。
「ただいま」
ここに来ると毎回そう呟いてから入館する。
サンダルで。
事務室で受付を済ませてペンを借り、いつもの大会議室に入室。
うおおお帰ってきたぜー
と、感傷に浸る間も無くまずはエアコン!!
全エアコンフル稼働!!
前日に大雨が降ったせいかやけにこの日は蒸し暑かった。
荷物を整理しているとケイトくんと、ケイトカーに乗ってきたwingさん、そしてばやさんに溺れてなかったバナナくんも到着、会場設営を手伝ってくれることに。
山形、あったけ〜
自力で会場設営しないといけないこころのしずく杯において、マンパワーはなによりもおありがたい。運営でもないのに手伝ってくれるのはみなさんの人の良さが表れてい
る。
設営を手伝っていただいている間にあかさか、ゆっこ、Daichiくんと運営陣も到着、全員で会場設営を進めていく。
みなさんの協力のおかげで設営が早く済み、受付開始までフリータイム突入。
景品を並べたり、空いている卓でフリー対戦をしている様子を眺めたり。
この時間も好きなんだよなぁ。
今回なぜか会議室内の一部の蛍光灯がつかない不具合が発生したので運営陣はその対応に。テルサの方を呼んで受付開始前には対応してもらった。よかった。
そんなこんなで受付開始。
さぁ始まるぞ、久々のこころのしずく杯!!
今回事前決済と当日決済の2通りの決済方法から選択してもらう形式をとったため、いつもより参加費の管理の負担が少なかった。
(※ここで声を大にして言っておきます。トナメルの事前決済機能、確かに便利ですが僕は2度と使いません。そして正直他人にオススメもしません。どうしてここまで言うのか気になる方はぜひ僕までお尋ねください)
いつも通り受付をしながら、「お久しぶりです!」「元気してた?」など1年以上振りにお会いする方々との再会に心が躍っていたところに、
「2週間ぶりです!」
ん…?2週間?
2週間前だと僕まだ普通に埼玉ぞ?
埼玉で会ってまた2週間後に山形のポケカのイベントで会うような人なんて…(この間0.5秒)
顔をあげる
いたわ
そこには2週間前に見た顔がいた
チーズフォンデュしたわ
なんならしずく杯には僕が呼びつけたんだわ
なおである。
以前会った時、ポケカをちょっとやってると聞いたので冗談半分で「しずく杯エントリーしてよ」とお願いしていたが本当にエントリーしてくれていた。フットワークが軽すぎる。ありがとう。
その後、今度はJCSで会った顔が
バンくんである。
バンくんはこころのしずく杯にもよく参加してくれていたのだが今回はいつもと少し様子が違う。
「あれ?アマイさんは?もしかしてひとりで来たの?」
と聞くと
「うん」と頷くバンくん
大人になったねぇ偉いねぇと、いやお前何様なんだと言われればそれまでなんだけど、心の中で叫びながら「ありがとね、今日はよろしくね」と応対した。
当時まだ小学生1年生だった子が今ではもう4年生になって1人で大会に参加してくれている。誠に勝手ながら、子どもの成長の速さに感動を覚えた。
「子どもは宝 みんなで育てる」の考え方をしている小さな集落で生まれ育ったもので、他所の家の子の成長を勝手に嬉しがってしまうのだ。
アマイさんすみません。
この調子で紹介してると一生終わらなくなるので受付の話はこの辺で。
受付の際、今回もたくさんの方々から景品提供をいただきました。
いつもありがとうございます。
こころのしずく杯が、「景品が豪華」と言われているのは、提供してくださるみなさまのおかげです。
そして今回なんと…
定員64名フルでの開催となりました!!!!やったーーーーーーー!!!!
これはマジで嬉しい。
定員割れしなかったのなんていつ振りだろう。
定員割れが悪いとは言わないけど、やっぱ「満員御礼」って言いたいじゃん?満漢全席。
みなさん本当にありがとうございます!!
受付終了後は主催のありがたくもなんともない開会の挨拶、ルール説明の後、開幕へ
昨日同様何事もなく……とはいかず、途中プレイエラーが目立つ場面もあったが、大きな事件もなく大会は進んで行った。
土王杯もそうだが、こころのしずく杯においても今回運営とジャッジを完全に切り離しての運用をすることにした。
ジャッジはジャッジ業務に、運営はトナメル操作やランダム賞決め、その他段取りや随時片付けに専念できるため大会がスムーズに進行できるナイス采配だった。今後もこれで行こう。
ただ、ジャッジ業務をある程度完全にこなせる人間を2人ジャッジ側に配置しておいた方が安心かなぁという感想。1人だとちっときつい。結局運営がジャッジ側に回ることになる。
これはテルサの大会議室が広いからという話もあるが。
僕は運営業務の方に専念していたため、予選の様子は運営席から見ていただけだったのだが、ハイライトとしては上位卓で草弱点ミラーが発生したが、勝敗を分けたポイントが納豆だったり(意味不明)、予選最終戦で爆速種ポケモン切れで試合が終わったりと、まぁなにやら楽しそうでよかった。
予選も全部終わり、レクリエーションへ。
主催としてはこころのしずく杯はこのレクリエーションがあってこそのものだと思っている節がある。
1番お楽しみのコーナーだと思って毎回張り切って準備してくるのだが、なんせコミュ障なため、11回もやってるのにMCがいつまで経っても下手くそでいまひとつ会場を盛り上げられずに終わってしまうのだ。
誰かMCが上手くなるコツ、台本作りを教えてください。
今回はいつもの上位賞に加え、土王しずくバトン賞、そしてグッドマナー賞を用意した。
そう、グッドマナー賞。
この話だけは絶対にせねばこのブログに価値はない。
この文化自体は古くからあるようだが、ぼくはこれを取り入れている自主大会というと愛媛のジバポケくらいしか思い当たらない。
そのジバポケの主催であるアニリンさんから、うちではこんなことやってるよーと共有してもらったのがこのグッドマナー賞。
ジバポケ運営アカウント(@jibapoke0243) / X
面倒なので開会式での説明文そのまんま引用すると…
今回、参加者のプレイマナー向上を目的にグッドマナー賞をご用意しました。
まず「グッドマナーとは」ということで簡単に説明します。
"グッドマナーとは“
・音が鳴るレベルの過度なハンドシャッフル、いわゆるシャカパチをしない
・カードを使用する際の宣言をはっきり行う
・相手の宣言に対してしっかり返事をする
・バトル場やベンチのカードをお互いに確認しやすいよう綺麗に整理する
といった、当たり前のことですが、お互いに気持ちよくゲームをするためのマナーのことです。
皆さま、名札の裏をご確認ください。
その用紙を予選終了後に回収するので、「この人との対戦楽しかったな」とか「この人態度が良くて気持ちよく対戦できたな」と感じたプレイヤー1名の名前を記入してください。
予選終了後に集計し、もっとも多くの票を集めた方にささやかではありますが、グッドマナー賞と副賞を贈呈いたします。
ポケモンカードに限らず、対戦ゲームは相手がいないと成り立ちません。
また対戦したいと思ってもらえるようなプレイヤーを目指し、対戦中や対戦前後の所作には気をつけましょう。
ということ。
言われなくてもできている状態が最も望ましいけれど、素晴らしい取り組みである。
これやるやらないで会場の雰囲気がガラッと…とまではいかなくとも雰囲気がよくなるのは間違いない。
なのでこの記事を読んでいる全ポケカ自主大会主催者のみなさん、グッドマナー賞、あ
なたの大会にも導入しませんか?
レクリエーションの話に戻ると、土王しずくバトン賞ということで、2日間の大会を通して予選最多勝利数を上げたプレイヤーを表彰する賞を設けたのだが、なんと12戦中9勝を上げたプレイヤーが6人もおり、びっくりした。
強い
その後もランダム順位賞、じゃんけん賞とレクリエーションが進み(スタッフ諸君、短時間でのあれやこれやの集計ありがとう)
最後敢闘賞ということで60名にストームエメラルダ、4名にメガドリームexをそれぞれ1パックプレゼントして大会は一度中締め。
その後決勝トーナメント、サブイベントと進むわけだが、山形のこころのしずく杯はサブイベントまでたくさんの方に参加していただけるため、最後まで賑やかでとてもいい。
サブイベントはベテランのDaichiくんをリーダーにあかさか、ゆっこ先生の3人が担当。
そして助っ人としてなおも参戦(???)
慣れた手さばきでサブイベントを回し、盛り上げてくれたそうな。頼りになるぜ。
ま、ぼくはトナメに付きっきりになるのでサブイベントの様子は見れないんですけども。
よく、帰り際に声をかけてくださる参加者の方もいるのだが、トナメのジャッジやってる都合上あまりお話できないことが多くて非常に残念。
ほんとはもっとみなさんとお喋りしたいんですけどね。冷めた対応になってしまっていたら本当に申し訳ないです。主催向いてないかも。
トーナメント表を作っていたら、字が綺麗だと褒められた。嬉しい。
そんなこんなで決勝トーナメント。
ざっと見た感じ、進出デッキは千差万別。
おもしろかった。
優勝したのはNのゾロアークデッキを使用したZEROさん
こころのしずく杯優勝は三度目である。
今回が第11回なため、4分の1は彼が優勝していることになるわけで。
つっよ
おめでとうございました!!
そして、サイドイベントも終了し、片付けへ。
今回過去イチでスムーズに撤収が完了した。
撤収までやまぽけ中心にたくさんの方に手伝っていただけて、こころのしずく杯は本当に恵まれているなぁと毎回実感します。
僕なんかには勿体無い人たちがたくさん集まってくださって。
重ね重ね御礼申し上げます。
応えられるようにもっと楽しい大会目指して頑張らないとな。
【夜】
撤収の後、打ち上げへ。
今回のメンバーは、運営陣にキムラさんバソンさん、なおの3人を加えた計8名。
(急な召集だったのに来てくれてありがとうございました)
以前芋煮杯の打ち上げの後にクロサナとけつばんくんと一緒に訪れた「きがるに」という焼売の店がとても美味しくて、次は打ち上げの一軒目で来たいと思っていたため今回ピックアップ。
きがるに大衆酒場 | YAMAGATA BAR HOPPING ヤマガタバーホッピング
いろんな味のシュウマイが楽しめたし、他のメニューもどれも美味しかった。
生ポテトフライという、ネーミングで得をしているメニューが気になり注文したところ、とても美味しいポテトフライが出てきて嬉しかった記憶。草弱点もこれにはニッコ
リ。
なかなか珍しい組み合わせ(約1名は特に)だったので、大会の反省会もそこそこにして、話に花が咲いた。
あつを邸に予約が入ったり、キムラさんがGOで色違いケルディオ捕まえたり、だいちくんを褒めちぎったり(い つ も の)、ゆっこがゆっこ先生になったり、ケイトくんがガス欠で死にそうになってたり、いろいろあった賑やかな宴だった。
お開きの後、ホテルまでひとりで行くの寂しいという僕のワガママに、ケイトくんが散
歩ついでにホテル前まで同行してもらうことに。
と思ったらあかさかとゆっこ先生とキムラさんまで着いてきた。みんなありがとう。
この日のお宿はワシントンホテル。
市役所近くのまねきねこの目の前、しずく杯の時は毎回このホテルに泊まっている。
打ち上げ後、駅からは少し離れたこの場所まで歩くといい感じに酔いが覚めて気持ちよく眠れるのだ。
歩いてホテル前に着くと、違和感。
あれ、ケイトくんいなくね?
ただでさえ死にそうな顔していたのにこの時間ではぐれたとなると結構本気で心配になったが、ホテル前で駄弁っていたら後から遅れてやってきた。たばこ吸ってたらしい。
その後、なんやかんやケイトくんとキムラさんと3人飲み直すことに。元気だね。
あかさかとゆっこ先生とはここで解散。
ふたりとも夜遅くまでOBの介護ありがとうね。
七日町の屋台村のあたりでお店を見つけて席につく。
僕が山形にいた頃には数え切れないほど遊んだスリーマンセルだが、この3人だけで飲むのは実はこれがはじめてだったりした。
話題はやはり僕とケイトくんの自主大会のこと。運営視点での話が多かった。
今の自分の大会をどうしていきたいのか、どんな大会でありたいのか。
自分自身が大会に期待するものと参加者が大会に求めるものがあっているのか、など答えのない永遠の課題について話し合った。
傷の舐め合いと言われればそうだが、どうしても普段は共有する機会がない、大会にかける思いや胸の内まで打ち明けられた気がする。
なんだかとても、いい時間だった。
戦友?というのだろうか。こういう交友関係(激うまギャグ)は大切にしたいと思うのであった。
そうこうしていると店の前に見知った顔ぶれが現れる。やまぽけ、山形大学ポケモン同好会の現役生たちだ。
キムラさんが連絡を取っていたらしい。
お会計を済ませ、彼らの元へ。
もう一軒行きましょうと誘われたが、さすがに体力の限界で僕はひと足先にホテルに戻ることに。
ごめんね。また今度飲もう。
ちなみにケイトくんは行ったらしい。
僕と同じく2日間(実際は3日間とのこと)大会の運営をしていたにも関わらずどこにそんな体力が残っているのか。
死にそうな顔してたのに。バケモンかよ。
ホテル着いた後はシャワー浴びて即寝た。
疲労感と、それ以上の充足感と共に。
第11回こころのしずく杯、おしまい。
Day3
【朝】
ブエノス・ディアス!!
5時30分に起床。健康的。
そしてホテルの大きいベッドで二度寝なんかも挟みながらぐうたらすること2時間半後(幸せ)、ようやくベッドから降りて浴場へ。
湯船にゆっくりと身体を浸からせ、贅を噛み締める。
ここまで2日間、夢のような時間だったが、今この瞬間に感じている温度がこれは夢じゃないと、現実として今自分が生きている時間なんだと、そして今日このあとも素敵な時間を生きていていいと教えてくれるから、旅先での朝風呂は至高なのである。
そんなわけのわからんことを考えながら朝風呂を済ませ、部屋にもどり荷物をまとめてチェックアウト。
ホテルを出て日差しを浴びる。
暑いには暑いのだが、埼玉のようなバカみたいな暑さではなくまさにバーベキュー日和といった天気。
そう、Day3第1のイベントはバーベキューである。
当初、10日は何も予定がなかったので山形散歩して鶏冠でも食うかなぁと思っていたのだが、7月下旬にゆうさんから素敵なお誘いをいただきふたつ返事で首を縦に振った。
ホテルの前でゆうさんの車に乗り込むと、そこにはすでにつっちーさんが乗っていた。
途中ケイトくんとバソンさんと合流し、食材と木炭と薪を購入し、バーベキュー場へ。
車はどんどんと整備されていない道をガッタンゴットンと進んで行き、生きて着けるのか不安にもなったが無事に到着した。
道中モンストのアゲインガチャが始まったためバソンさんとレギュラー引いたらぼくは50連で終わったのにバソンさんは190連まで引いていた。許せない。
今回訪れたのは渓流釣りとバーベキューが楽しめる森の中のレジャー施設。とても唆る。
スマホは圏外。デジタルデトックス。
バーベキューとかウン億年ぶりだったので、火の落ち着かせ方とか全然わからず第一部隊のフランクフルトを見るも無惨な姿にしてしまったりしたが、ベテランたちに助けてもらって美味しくお肉をいただいた。
牛タンの味ついたやつがめっちゃ柔らかく美味しくて、ハイボールと最高の相性だったのだが、実は火があんまり通ってなかったんじゃないか疑惑を食べてる最中に投げかけられ、複雑な気持ちになった。知らん。腹痛くないからヨシ!!

この後の予定もあり満腹になるわけにはいかず、食べるのもそこそこに渓流釣りへ。
ビギナーズラックでニジマスが2匹釣れた。
5人の中でいちばんの釣果。いぇい。
釣ったニジマスはそのまま塩焼きに。
ニジマスってこんな美味かったっけ?ってくらい美味しかった。感動した。

そんなこんなで16時、片付けを済ませてまたあの道なき道をゴットンガッタンと抜け、帰路につく。
途中ニジマスの養殖場があり、今日食ったニジマスもここにいた子が放流されてるのかなぁなどと思ったりした。
そしてケイトくんの車が止めてある駐車場まで帰ってきて、ゆうさん、つっちーさんとはここでお別れ。
つっちーさんにはまた今度、ゆうさんにはまた明日と挨拶してケイトカーに乗り込む。
ゆうさん、運転ありがとうございました!!
次の用事までまだ時間があったので、天童の銭湯でひとっ風呂浴びることに。
実は山形にいた頃にゆぴあに来たことはなかったのではじめて行ったわけだが、安くてよかった。
ただ、あの微妙な時間(18:00前後)にも関わらず、親子連れを中心にものすごい混んでいたのにはびっくりした。
いいお湯でした。なんか海水チックな匂いしたのがちょっと気になったけど。
さっぱりした後、次の目的地までケイトカーで運んでもらった。
ケイトくん本当にいつもありがとう。また明日。
道中、車内で「スーパーで流れていても違和感がないマリオカートのBGMランキング」なる神動画を発見し、みんなでバカ笑いしていた。
こういうので一緒に笑える友達がいてよかったなと思うなどした。
【夜】
3日目最後のイベントは、恩師との3年ぶりの飲みである。
これも本当に楽しみにしていた。
本当は同じゼミ時代の戦友と3人での予定であったが、来れなくなってしまい先生とサシで飲むことに。
恩師といっても、自分たちの研究室の教授ではなくまったく別の研究室の教授なのだが…めんどくさいのでサシ飲みの話も含めて全カット。そろそろ執筆にも疲れてきた。
お店だけは紹介したい。
芸竹。
学生時代にこの先生に何度も連れてきてもらった思い出のお店。
まさに隠れ家といった店構え。
行くなら予約必須。
マスターと女将さんがめっちゃ優しくていい人しかいない。料理ももちろん美味しい。

生牡蠣は幸せの象徴
食べながら飲みながら先生やマスターや女将さんとずっと喋っていると、あっという間に3時間が過ぎていた。
店を出ようとした直前、本当だったら来るはずだった同期が酔って電話をかけてきたため、先生の家まではずっと通話を繋いだまま歩いて帰った。
途中少しだけ山大、そして先生の研究室に寄ることに。
よくここに入り浸って卒論書いてたなぁ。所属の研究室じゃないけど。
よく家で作った飯持ってきてここで食べたりここで鍋したりしたなぁなど、まだせいぜい3年前のことなのになんだかとても昔のことにように感じた。
そして先生宅に到着。寝る前にクラフトビールをご馳走になり(香りがとてもフルーティでめっちゃ美味しかった)、簡易ベッドで就寝。
なんだか大学生時代を思い出したいい1日だった。
Day4
【朝】
ニーハオ!!
今日も今日とて5:30起床。
ケイトくんとの集合時間が6:30なのでまだ時間があるなーなんて思っていたら先生もすでに起きてリビングでテレビを見ていた。
「朝早いっすね」
「うん、今日宮古行くからね。でもほら。」
そう言ってテレビを指差す先生。
画面を見ると、そこには雨雲で真っ赤っかな岩手県が映っていた。
「行きたくないんだけど」
「お気をつけて」
仕方がない。仕事だもの。
聞けば昨日も1ヶ月ぶりの休みだったらしい。
大学教授は大変だ。特にフィールドワークが絡む分野ともなると本当に休み取れなさそう。しかも自分の研究だけじゃなくて学生の面倒や授業まで見ないといけないんだから
過重労働もいいところである。
そんな中、貴重な休みの時間を僕との飲みなんかに使ってもらってなんだかちょっと申し訳ない気持ちになった。
お邪魔しました〜と家を出ようとしたら、先生も研究室行くからと言って出てきた。多忙だ。
「また山形来たらいつでも泊まっていいからね〜」
もはや親戚のおばちゃんである。
どうせ絶対また来ます。泊めてください。
その後ケイトくんと合流し、快活でシャワーを浴びてゆうさんを拾い、マックで朝ごは
んを買って本日の目的地である酒井へ(ダイジェスト)
3人で5ピースずつ食べようと思ってナゲット15ピース頼んだら後部座席からもう15ピース追加注文入ったうえにケイトくんはナゲット要らんと言い出したため朝から1人で15ピースのナゲットを食べることになったりした(横転)。
ケイトカーに揺られること2時間ちょい、3年ぶりに酒田の地に降り立った。サンダルで。途中宝島に寄ってもらって今日のデッキのキーカードを購入。
そうしてなんやかんやあって会場に到着(ケイトくんありがとう)すると久しぶりの再会を目前にテンションは最高潮。
会場の扉を開けると、そこには久しぶりにお会いする面々がずらり。1人で勝手に嬉しくなっていた。
受付でかつーらさんとかっさんに挨拶し、他の参加者のみなさんとの挨拶もそこそこにポケ会開幕。
ルールはチーム戦。
対戦に勝てば相手のポイント(スターチ◯プ)を1枚GET。負ければ1枚失う。それを6回戦行い、その後に控えるクイズで得られるポイントと合算して最終的に最も多くのポイントを獲得したチームの勝利。
さらに、チームの中から各回戦毎に「ポイントゲッター」を選出し、そのポイントゲッターが勝利すれば3ポイント獲得できる。
こんなの身内でやったら面白いに決まっている。
各試合毎にチームメンバーで集まって、ポイントゲッターが勝った負けた、次の対戦相手が誰か、次のポイントゲッターを誰にするかみんなでワイワイ話し合うのがとても楽しかった。
肝心の個人成績は、なんと運良く全勝。いえい。

ノココッチドラパを使いました。デッキが強い。
対戦のハイライトとしては、kudoさん対面でお互いにマシマシラを出すタイミングを間違えたため着地狩りしあったり、CVさんに勝った時に"がんじょうなドンファン"をもらったり(ポイント用チップの台紙の話です🍌)、バナナくん対面で後1むずむずかふん打ったら先2でプレシャスキャリーを引き込んだらしく悶絶したりと、全6試合、すべて笑顔で楽しくプレイすることができた。やっぱり知り合いとのポケカはいいね。
ポケカが終われば次は楽しい楽しいクイズの時間。チームの中でさらに3組に分かれ、かつーらさんpresentsのクイズに協力して答えるという、なんとも楽しい企画である。
こういう時のクイズ作成は本当に難しい。自分もやまぽけ時代や、いつぞやの問題作である「暗号マニアカップ」でポケカに関するクイズを作ったことがあるが、いい塩梅の難易度、そして盛り上がるようなクイズを作るというのは本当に難しい。
僕はぽてさんとしふかさんと同じ組に振り分けられて望むことに。
ラランテスexの技名の問題で、しふかさんが爆速で解答したため、シンキングタイムがあまり、そこからは時間が余ったらスターチップの台紙のカードでポケモンアキネーターをして遊んでいた。面白かった。
肝心のクイズの結果は、ぼくのグループは6問中3問正解。
かつーらさん曰く、ぼくがいることでチーム分けとクイズ作問に苦労されたそうですが、パオジアンexの向きもわからない僕にそこまで警戒することないです。
全然わかりませんでした。なので次回は何卒手心を…
エーススペックはきらめく結晶忘れるしなぜかリブートポッドと覚醒のドラムがレギュ落ちしていると思い込んでいるし全然ダメでした。勉強不足でした。
クイズのMVPは間違いなくすんさん。予習が半端なく、ホップのポケモン全部ひねり出したのかっこいい。
そしてポケカバトルとクイズの総合成績の発表へ
優勝したのはAチーム(僕がいるチーム)! やったね!
チームみんなでつかんだ勝利だね。ありがとうございました。
その後は写真撮影や会場の片づけを済ませ、夜にむけて一度解散。
ケイトくんカーに乗って本日の宿へ(重ね重ねありがとう)
本日のお宿はこちら 日和山ホテル
お部屋はこんな感じ。部屋にシャワーやトイレがついていない分広く感じるのかな?いいお部屋。
チェックインの後、シャワーを浴びて旅館の共用スペースでくつろいでいたら、旅館の旦那に話しかけられ、世間話に。
クロサナたちと福島や尾瀬の旅館に泊りに行った時もそうだったが、こういう出会いがあるのが、ビジネスホテルとは違う旅館泊の魅力だと思う。
やはりというべきか、後継者問題に苦悩されているのだそうで。
農業に代表される、地方の産業の大きな課題である。
他にも、なぜ埼玉からはるばる酒田まで?と、至極当然な疑問を投げかけられたので
「大学時代の友人と久しぶりに会って呑むために来ました。大学は山形市ですけど。」
と答えると、不思議そうな表情をしながらも、それはそれはと笑顔で相槌を打ってくれた。この件について経緯を聞かれ、集合時間もあるので端折って説明したが、話しながら山形でポケカやってて本当によかったな。環境に恵まれすぎているな。とあらためて思うのであった。
そうこうしているうちにいい時間。タクシーで会場へ。
本番の会場 ↓
かつーらさんの乾杯のご発声とともにポケ会本番スタート!
最初はチームメンバー毎の席の割り振りだったので、メンバーの皆さんと乾杯、今日の振り返りなんかを交えながらお酒片手に談笑。
楽しい!!酒がうまい!!
これだけの大人数(約30人)で飲む酒は雰囲気との相乗効果で格別に美味くなる。
宴会っていいな。最高に楽しい。こういう呑みメインのイベントをぼくもやりたい。
でもこれを関東でやるとなるとお店選びが大変だろうしなにより今の自分の人脈だとこの規模の人数を集められる気がしない。
思えば上は青森から下は愛知まで、遠方からこのポケ会に参加してみんなでお酒を飲んでいるんだからすごいことである。
ひとえにかつーらさんや山形酒田、鶴岡のポケカプレイヤーのみなさんのあたたかさがあるからこそ為せることである。
自分自身も、山形は4年間住んでいただけだし、酒田にいった回数も両の指で数えられるほどであるが、誇張抜きで実家のような安心感があった。
人だな、やっぱり。僕が同じ事やろうとしたって絶対できない確信がある。
宴会は、かなり早い段階から席がごちゃ混ぜに。
「よーし!全員としゃべるぞー!」などと来る前は息巻いていたが、実際はそんなにしゃべっていなかった気がする。次回の課題!!
自分も生片手に早々に遠征に繰り出した。
真っ先に向かったのはアレクスさんのところ。
アレクスさんとは絶対に話をすると、5月頭から決めていた。
時は遡ること5月9日、CL2026 愛知May Day1予選4回戦。
対戦卓につき、対戦準備へ。
その時点での戦績は1-2(絶望)、この先1度でも負ければ即敗退という緊張感の中、事件は起こった。
対戦相手の方、見覚えがある。というかほぼ間違いなくアレクスさんだ。
しかし、今ひとつ確信を得られなかった。
いやいや、あつをさんよ。名前を見れば一発でわかるじゃろうに。
そう思うじゃないですか。
これシティリーグじゃないんですよ、チャンピオンズリーグなんですよ。
チャンピオンズリーグのマッチングは本名で行われる。
そして、
当時の僕は、アレクスさんの本名を知らなかったのである。
そしてアレクスさんも、僕の本名を知らないのである。
本名を知らない知り合い同士の †プライドマッチ† 開幕の瞬間。
とはいえね、他人の空似かなぁと思っても、本名知らなくても、別人でしたオチ覚悟で聞いてみればいいでしょ?でもね、ここ1-2卓なの。変な緊張感がそれをさせないの。
結局そのプライドマッチは僕が制したのだが、対戦終了後も挨拶をしたくらいで会話を交わせなかった。
その後共通の知り合いに本人認証(人力)を行ったところ、本人確認が取れ、そこで初めて対戦相手がアレクスさんで間違いなかったことを知る。
直後この話をばやさんにしたら、アレクスさんから同じような本人確認が届いていたらしく大笑いされた。
時はポケ会本番へ戻る。
この時の話は絶対しよう!そして声かけれなかったことを謝ろう!とアレクスさんのもとに直行したのである。
乾杯から入り、CL愛知の話をするや否やアレクスさんもニコニコで話してくれた。
あの時は、いや本人だよな~とは思いながら話しかけるの戸惑っちゃったんですよね!!と、お互いに疑念を抱きながらプレイしていたことを打ち明け合い、笑い合った。
あの時の話ができてよかったし、何よりもより仲良くなれて嬉しかった。
その後もいろんな人に話しかけ、お酒片手に他愛のない話で盛り上がった。
幸せすぎる時間だった。こんな自分にはもったいないほどに。
途中かつーらさんが、しふかさん、ふくろくん、僕の3人を招集して変人トリオを称していた。
いや、僕も変なことやってる自覚はあるけどふくろくんと同じカテゴリーにするのは違うでしょうと。せめてそこに位置するのはバナナくんでしょうと、主催に異議申し立て(1分間)を行ったりした。
しふかさんも変人には見えないけど…まぁ僕が知らないだけで酒田には人をどうにかし
てしまうミステリアスパワーがあるのかもしれないから否定できない。
そんなこんなでCLポケ会Day1は終幕。
全員が予選抜けを果たし、Day2会場に向けてお店を出発。
ごちそうさまでした。
Day2は駅前の魚民。
酒田は夜眠る街なのでこの時間(PM10:00)からでも飲めるお店は貴重である。
Day2はリアルタイムスイスドロー形式で、最初から各々自由に席ごちゃ混ぜで開始となった。
ここでもいろんな人と喋ったが、ゆっくり喋った相手といえば福原愛一郎さんである。
Xのスペースを匿名でこっそり聞いたり、ポストは拝見したことはあったが、実際に合ってお話しするのは初めてだった。
青森のポケカと聞くだけで、僕の頭の中には狂人(誉め言葉、そこが大好き)のイメージが湧き上がってくるが、この方はとても落ち着いたイケメンだった。
ポケカの話や、今開催中のメガエルレイドのシールド戦の話、僕の大好きな青森のみなさんの話などで盛り上がった。
考えてみれば、二人とも山形に縁があるとはいえ、埼玉の人間と青森の人間が初対面でお酒片手に談笑しているってなかなかないことだと思ったりした。
その後はかつーらさんのもとで軟体動物みたいになっている変態コンビを尻目に、ソウスケさんとCVさんのもとに。
CVさんも大会運営をされているので、話題は自然とそっち側に。
自分の運営理念をあまり公に出そうとは思わないのでここでは具体的な内容は割愛するが、CVさんの自主大会にかける思いや理念は、自分と似ているところがありながらも、学ぶべきところも多かった。ずっと首をコクコクしてた。
CVさんのような素敵な大会運営者を抱える仙台ポケカ界隈、幸せな環境ですね。
Day2もあっという間に時間が過ぎていき、お開きへ。
最後はかつーらさんの音頭のもと、みんなで一本締め。
全員優勝!!
参加者のみなさん、本当に本当にありがとうございました!!最高の1日でした。
そして主催のかつーらさん、企画から当日の運営から打ち上げに至るまで、このような素晴らしい会を設けてくださり、そしてなにより僕なんかにお声がけいただき、ありがとうございました!!
次回もあったら絶対行くので呼んでくれると嬉しいです!!
各自解散し、僕はまたタクシーでホテルへ。
軽くシャワーを浴び、着替えてベッドへ。
頭の中は幸せでいっぱいだった。
ポケカをやっていて本当に良かった。ポケカの縁でたくさんの場所に遊びに行っていて良かったと。
ただそれと同時に、一抹の寂しさも抱いていた。
呼んでいただいた時からずっと楽しみにしていたポケ会。
それが今こうやって終わりを迎え、明日には山形を去るのだと。
寂しい。幸せすぎるからこそ寂しいと。
そんなことをぼんやり考えながら、溶けるように眠りに落ちていった。
そしてなぜかこのタイミングでクロサナにラインを飛ばした履歴がある。なんで?
Day5
【朝】
おはようございます!!
あれだけ特別な日の翌朝でも目が覚めるのは5:30。そんな自分が嫌いです。
二度寝をかまし、シャワーを浴びに起きる。
風呂場に向かう途中、旅館の旦那の姿が。
「昨日は随分と遅いお帰りだったようで」
「あはは、見られてましたか」
見られてた。アレクサに。
さっぱりしたところで、出発の支度。
思えば埼玉を出発した時はこころのしずく杯の景品やお土産でパンパンで重たかったスーツケースも、だいぶ軽くなったなと、旅の終わりを予感しながら荷整理をした。
玄関先でアレクサに向かってチェックアウト。
すると奥から旅館の旦那が「いってらっしゃーい」と。
「いってきます!また来ますんで!」
旅館の前で待つのはそう、この記事だけでも5度目の登場、おなじみのケイトカーである。
山形滞在中の5日間、ケイトくんとは毎日会ったし毎日ケイトカーに乗っている。
何度でも言わせてください、ありがとう。
「ありがとう」なんてなんぼ言ってもいいし言えるうちに言っとかないと後で後悔するからね。
僕とケイトくん、そしてゆうさんを乗せたケイトカーは山形市への帰路を征く。
しばらく走っていると大雨にぶち当たった。
そういえば先生大丈夫なんだろうかと思ったけど、まあ大丈夫でしょう。
【昼かもね】
途中、山形に帰る前にラーメンを食べることに。
今回訪れたのはこちら。雲の糸。
僕ははじめて訪れるラーメン屋だった。
一番スタンダードそうな中華そばに岩海苔トッピングを注文。

煮干しのスープに岩海苔ってこんなに相性良いんだとびっくりした。
麺も僕好みの中細ちぢれ麺でスープとよく絡みのどごしも◎
めっちゃおいしかった。また食べに来たい。
お腹も満たされたところで、山形市に向けて出発。
ケイトくんはすでに疲労困憊といった様子だった。
無理もない、ぼくが把握しているだけでもこの5日間相当な無茶苦茶スケジュールを過ごしている。
休憩をとりながら少しずつ帰った。
そんなこんなで山形市に到着、ゆうさんを家まで送り届け(3日間ありがとうございました!!)僕とケイトくんは仙台へ。
体力ゲージ赤なご様子のケイトくんの運転で。大雨の中。大丈夫?
休み休みしながらゆっくり向かった。
【夕方】
仙台到着!!
ケイトくんここまで運転本当にありがとう。ゆっくり休んでくれ。
とはいったものの、このあと、今回の東北旅最後のイベントが待っている。
それはゆーきさんとの飲み。
やまぽけ時代の先輩であるゆーきさんがちょうど帰省しており、ケイトくんが仙台に戻るのに合わせて飲もうという話になっていたところに僕も行くことに。
このメンバーでの飲みは関東でよく(?)やっているので特に新鮮味はないが、仙台という…まあ僕にとってはホームタウンではないけれど、地元のような場所で落ち着いて飲むというのは、旅の締めくくりにちょうどよかった。安心のメンバー。
串カツ田中で飲んだのだが、チンチロが全員やたら上振れた。
いつもの調子で他愛もない話を交わしていると、僕の新幹線の時間に。
初日に忘れた靴を回収し、お土産を買って駅へと向かう。
寂しいから改札までついてきて~と二人を連行した。
ふたりにまたねと挨拶し、改札を抜け新幹線のホームへ。
夜なので車窓から見える景色に東北を感じることはなかったが、身体と心は長い旅の終わりを実感していた。
新幹線に乗って1時間半もぼーっとしていれば大宮に到着。
戻ってきてしまった。戻ってきてしまったのだ。
だんだんと夢見心地から現実に引き戻されていくのを感じながら、宇都宮線で白岡へ。
駅に到着し、重い足取りで自宅へと向かう。
途中コンビニに寄ったら、ちょうど友達がバイトしていた。
そう、この方こそこころのしずく杯にストームエメラルダを提供してくれた人である。
大会が無事終了したことの報告と感謝を伝え、飲み物を買って帰宅。
帰ってきてしまった。帰ってきてしまったのだ。
荷ほどきは明日でいいや。さっさとシャワー浴びて寝よう。
と思っていたら、LINEに通知が。

モンスターハウス
トルネロス
ゲリラダンジョン
令和のメリーさん
シンプルにバカ
詳しくは登場人物リストに記載するが、このアホナスビの名前はぽち。僕の埼玉の家の近所に住んでいる妖怪である。
そこからはコンビニで酒とつまみを買って二人であつを邸でダラダラしゃべりながら飲んでた。いつもの調子で。
その後、AM3時くらいに奴が帰宅し、ほどなくして僕の意識も消えた。
帰ってきてからのこの時間、なんだか、夢の余韻に浸ろうとしていたところを、日常に引き戻された感じがして何とも言えない気分になった。
でも、それと同時にうれしかった。
それはきっと、引きずり戻された先が「現実」ではなく「日常」だったからだろう。
3年も経った今になってこんなことを言うのもおかしいが、山形に行くと自分の居場所は埼玉じゃなくて山形なんだ、帰る場所は山形なんだと思ってしまう。
でも今は違う。埼玉の家が自分の家であり、帰る場所であり、近くや都内には自分と仲良くしてくれる人たちがたくさんいる。
それこそ、この5日間で会った、東北のみんなのような人たちが。
と、駄文をつらつらと書き殴ってきましたが、これにて4泊5日東北旅、完結です。
この時点でたぶん2万字とか超えてるので果たしてここまで読んでくださっている方がいらっしゃるかわかりませんが、ここまで読んでくださった皆さんありがとうございました!!
また、この5日間でお世話になったすべての方々、本当にありがとうございました!
また東北行くことあったら、ぜひ遊んでやってください。
そしてこの記事の結びに、日頃から僕にかまってくれている、仲良くしてくれているみなさんに心から感謝を伝えたいです。いつも本当にありがとうございます。
僕はいつもみなさんには楽しい時間を、幸せを、生きる力を頂いているので、自分からもなにかお返しがしたのですが、自分にはあらゆる力が足りないし、不器用だし気の利いたこともできません。
そんな僕でも唯一できることがポケカの大会主催、及び運営です。
まだまだ下手くそですが、楽しい時間のお返しに、自分からも楽しい時間をみなさんにご提供したいという想いで大会を運営しています。
なのでぜひ、ご足労はおかけしますが、こころのしずく杯及びカントーこころのしずく杯を開催した際には遊びに来ていただけると嬉しいです。
楽しい時間をお約束できるよう、ゼンリョクで運営いたします。
これからも何卒私あつをを、そしてこころのしずく杯を、よろしくお願いいたします。
Thanks to all supporters and friends !!
Have a nice dream …
p.s.
カント―こころのしずく杯、11月21日か22日にやります。
以下、人物紹介リスト(登場順)
イカれたメンバー
素敵なみなさんを紹介するぜ!!
1.ケイトくん
トップバッターはこの男。
色んな別名があるけど代表的なのは「パンくん」
僕が大学時代にポケカ関係で一番お世話になったのは間違いなく彼であり、彼がいなければこころのしずく杯も存在しなかった。
マジでありがとうパンくん。ありがとうシーガル十日町店。
ヨット職人。
最近はヴァンガードばかりやっている。
苦労人。
ドオーとアブソルが好き。
2.バソンさん
山形大学時代の先輩。
何個上なのかは正直よくわかっていない。
こころのしずく杯によく参加してくれているし出れなかったら出れなかったで出たかったと報告してくる。
いろんなカードゲームのこと知ってる。
アイコンの謎生命体はボクレー。
3.ロレンスさん
山形でポケカをプレイされている方。
大学生時代も接点はあまりなかったものの認知はしていた。土王杯のお手伝いは以前からされていたらしい。
歳が自分の1つ上なことをこの旅で初めて知った(もっと上だと思ってました)。
レジギガスが好き。
4.ハヤトくん
山形年齢詐称組その1
ありえない。歳下には絶対見えない。
免許証見るまで僕は信じない。
サーナイトが上手い。
最近はヴァンガードばかりやっている。
ゲンガーが好き。
5.まさちゃ
山形年齢詐称人その2
ハヤトくんのこと年齢詐称だなんだととやかく言ってるけど彼も大概である。
初見の時絶対歳上だと思ってたのに蓋開けてみたら同い年だった。
ミュウVMAXが上手い。
最近はヴァンガードばかりやっている。
いつぞやのシティで後手1マリィで僕のことを破壊した。
許せん。
ラティアスが好きという設定が昔どこかであった気がする。
6.wingさん
JOMON CUPおよび超JOMON主催。
もう大会名からして面白い。
僕の出身地が新潟県十日町市という、国宝「火焔型土器」が出土した地であり、縄文文化を地域単位で推していることもあって勝手にシンパシーを感じている。
ユーモアに溢れており、自主イベントのMCやったら場の空気を味方につけてウケを取れるタイプの人。うらやましい。
それだけに、大会における名シーン製造マシーンでもある。いつぞやのしずく杯でも名シーンを生み出してくれた。
草弱点。
ミズゴロウとハリボーグが好き。
7.リホウさん
ここに書きたくてお名前出させていただきました。すみません。
芋煮杯オフ主催。その他数多の実機大会で運営をされている大会運営のプロ。
大会にかける熱量がすごく、芋煮杯の際は山形の観光地をまとめられたりなどしており、ちょっとしたガイドブックみたいになっていた。
土王しずくバトンは旋律芋煮バトンからアイデアをお借りしてるし、このブログの登場人物紹介も、「リホウのポケモントレーナーズ図鑑」を真似たものだし…
僕はいつになればリホウさんの境地に辿り着けるのでしょうか。尊敬してます。
やどりぎテッカグヤが好き。
8.ばやりーすさん
やまぽけOBで僕とちょうど入れ替わりで卒業した世代。
超人的な体力の持ち主で、通称ブロロローム号とともに東北を走り回る鉄人。今回も青森から土王杯、こころのしずく杯に来てくれた。
ポケカに対して真摯に取り組む姿勢がかっこいい。
最近はナルトにめっぽうハマっているらしい。
なるべくして愛されキャラになっている人という印象。
ニャオニクスが好き。
9.ゆーたろうさん
監督。
宮城のポケカプレイヤー。実家が山形らしい。
以前、ありがとおかまち杯やこころのしずく杯に参加していただいたことがある。
ルカメタ使い。つまりポケカが上手い。
実績も残しているすごい人。
ルカリオ&メルメタルGXが好き。
10.バナナくん
年齢詐称というほどではないけど同い年だと知ってびっくりしたうちの1人。
ノリが良くフッ軽で、誰とでも仲良くなれる大会の顔になれるタイプの人。うらやましい。
普段は人当たりがいいが、酒が入ると彼の変人な面が顔を覗かせるのがおもしろい。
虫が好き。
11.キムラさん
山形大学時代の先輩。僕の一代前のやまぽけ代表。ケイトくんと並んで、大学生時代めちゃくちゃお世話になった。
彼のXのアイコンは僕が昔に描いたものであり、未だに使ってくれている。
虫が好きなのでバナナくんとは相性が良い。
草弱点。
あまり酒を飲むタイプではないと以前は思っていたが、実際に連れて行ってみると飲むし喋るし面白い。初代代表もこれにはニッコリ。
Nとドラパルトが好き。
12.ムササビさん
問題児。豪運の持ち主。
山形大学生時代にたくさん遊んでもらった、お世話になった人。
遊び大全のテニスと、DSのニューマリのミニゲームがはちゃめちゃに強い。
身内との話の中でこの人の名前が出てくると「え!?ムササビニキ!?」か「あー、やっぱりね」と両極端な2択の反応がなされる、わかりやすいのに掴みどころのない人。霞みたい。
彼の豪運は普段の行いによる積み重ねの結果だと、僕は思っていますよ。
後1オルタージェネシスが好き。
13.クロサナ
今年で7年来の付き合いらしい。
亜流63オフ主催。その他運営実績多数。運営屋。
都内、神奈川あたりの実機のオフには大概存在しているため、複数人存在している。
運営にこいつが1人いるといろんな要素を埋めてくれる究極のオールラウンダー。
めんつゆ。
最近はポケモンごいたの売り上げに貢献しているらしい(本人談)
アローララッタが好き。
14.あかさか
山形大学時代のポケサーの後輩。
大会運営、ジャッジ活動に関して意欲的、積極的であり将来有望。
以前は酒癖が悪かったが今回ちゃんと克服してたっぽい?どうかな?
今回聞き忘れたけどちゃんと卒業できるのでしょうか。大丈夫だとは思うけど。
グレイシアが好き。
15.ゆっこ先生
東北工業大学ポケモン愛好会"がんじょう!"創設者。
当初山大生だと思ってた。
前項のあかさかと同期。
サークル創設者というプロフィールから容易に想像できるが、コミュ力、後輩力のステータスがカンストしている。
こころのしずく杯にはよく参加してくれており、やまぽけの後輩たちとも仲良くしてくれている。
大会運営に興味を持っていたの知っていたので、今回唐突にスタッフをお願いしたところ快諾してくれた。頼もしいぜ。
コジオが好き。
16.Daichiくん
山形大学時代の後輩。唯一の1個下の後輩。
僕にとってはじめての後輩ということもあり、とてもかわいがっている。
僕が彼への愛を語るのが、しずく杯打ち上げの中終盤の原風景らしい(キムラ談)
そんなわけない。あるかも。ごめんなさい。
こころのしずく杯に何度も運営として参加してくれている。非常に優秀なスタッフ。彼なしでのこころのしずく杯はありえない程。
手先が器用で、彼のルービックキューブ捌きを一度見せてもらったことがあるが訳わからんくらい上手い。
鋼タイプのポケモンが好き。
17.なお
元MPK。
リホウさん主催の芋煮杯がはじめまして。
その後もクロサナ繋がりで仲良くしてもらっている。
芋煮杯での会話からしてすでにおもしろかったが、話すたびにポケモンのおもしろい話がすごい角度から飛び出してきておもしろい(小並感)
やはりMPK、キャラが濃い(偏見)
ポケモンのBGMの話ができる貴重な存在。
ノクタスが好き。
18.バンくん
ステラルド。
父親のアマイさん、お姉ちゃんのひゅうぶいちゃんと共にポケカを楽しんでいる小学生。
ポケカを始めたての頃から知っており、その頃からこころのしずく杯には遊びに来てくれていた。当時ラウドボーンデッキを使っていたのが印象的。
いい子。めっちゃいい子。
アマイさん家に限らずステラルドの子達はみんないい子ばかり。東北の大人ポケカ勢もみんなそう言ってる。
山形の将来は明るい。
最近はポケカのプレイもメキメキ上達しており大人顔負けだとか。
山形の将来は明るい(大事なことなので)
ラウドボーンが好き、なのかな?今度教えてね。
19.アニリンさん
愛媛の自主大会、ジバポケの主催。
カレー証色違い真作ヤバチャ厳選に成功した人。いろんなゲームが幅広く上手い。
会話の端々に平成を感じる。
コンプラとか不適切とかそういう意味ではなくぼくたちの好きな平成。
ポケカの大会運営に関するノウハウなどをよく2人で共有している。埼玉と愛媛で。
実際に会ったことはない。
最近作業通話はたいがいアニリンさんとしている。助かってます。
ライコウが好き。
20.ZEROさん
山形市でポケカをプレイされている方。
山形大学生時代にもジムバやシティなどで何度かお会いしたり、こころのしずく杯にも何度も参加してくださっている。
本編で触れたが今回でしずく杯の優勝は3回目になる。
ミライドンが相棒だったが、レギュ落ち後はNのゾロアークが新たな相棒になったそうで。
プレイングが丁寧。
ミライドンが好き。
21.けつばんくん
元MPK。なおと同期。
リホウさん主催の芋煮杯がはじめまして。
はじめましての次の日には僕の車に乗って山形から埼玉までドライブした。
ポケモンGO部門のWCS出場権利所持者。
ポケモンに関する知識量が半端じゃない。
ニューマリのマリオVSルイージのプロであり、芋煮杯で対戦した時はロジカルに詰められボコボコにされた。
後輩力が高く礼儀正しい好青年、だが変人。
たぶんアシレーヌが好き。
22.ゆうさん
パンくん道場の練習仲間。
CL京都2023では29位をおさめた腕の立つポケカプレイヤー。
名取や酒田のジムバにまで平気で足を伸ばすフットワークの持ち主。
社会人になってみて、彼のバイタリティの凄さを思い知らされた。
つっちーさんと仲が良く、かつーらさんのファン。
あの時代はよかった。ぼくは人から聞いた話しか知らないけど。
ジラーチが好き。
23.つっちーさん
やまぽけOB
ぼくとは1年だけ世代が被っていたが、コロナ禍のため現役時代はほぼ顔を合わせていない。
チンパン構築というかなりアグロに寄せたデッキ構築を愛用している(チンパントドロクツキ、チンパンブースター等)。
しかし名前に反してそのプレイはどこまでも緻密。ポケストップ時代にはその緻密なプレイの上に上振れを乗っけて爆速で突進してくるので本当に怖かった。
ゆうさんと仲が良い。
人当たりがよく、とても優しい先輩。
レシリザとブースターが好き。
24.かつーらさん
元チームラランテス。
ポケ会主催。
大会運営のプロ。かつーらさんご本人と、彼がが主催するポケカイベントには、人を惹きつける力がある。
こころのしずく杯で唯一全勝優勝を果たした方でもある。
以前宝島さんの方で開催されていたポケ会にお邪魔した際に、各チームの勝敗、ポイント管理と計算を全部ひとりでやられていてびっくりした記憶がある。すごすぎ。
フリージオが好き(たぶん)。
25.かっさん
元チームラランテス。
以前一般公募ありverの、2人チーム戦のポケ会にお邪魔した際、雪と強風のせいで電車が途中でストップし交通手段がないまま酒田のエリアゼロに放置されて途方に暮れていたところを、車で迎えにきてくださったことがある命の恩人。その節は本当にありがとうございました。
とても気さくな方で話しかけやすく、かっさんと話していると安心感がある。
好きなポケモンは、、、なんだろう。次回教えてください。
26.kudoさん
チームラプラス。
仙台で何回かお会いしたことがあり、自主大会等で共にスタッフ稼働させていただいたことがあるが、とても頼りになる方。
ポケ会でも場を盛り上げてくださり、人間として大会運営をする身として学ぶべきところが多い大先輩。
こういう落ち着きのある方が運営陣にいると参加者も安心できるんだろうな。
モクローが好き。
27.CVさん
夜のアカデミー杯主催。
夜のアカデミー杯の告知が出るたび、参加したくてカレンダーとにらめっこするがなかなか予定が合わず参加できない。いつか絶対参加します。
トレカフェスの後かな?仙台のみなさんの飲み会に参加させていただいた時に、「いつか必ずビールを美味いと感じる瞬間が来る」と、某アッカーマンみたいなことをおっしゃっていたのがとても印象に残っている。
社会人1年目に、その瞬間がありました。あの時のお話は本当でした。
自主大会に対する考え方は共感できるところばかりで、CVさんのイベントは楽しいこと請け合いです。
かつて猫王の座を争ったことがある。新しいマスカーニャex出たのでまたやりましょう!
28.ぽてさん
今回のポケ会がはじめまして。
おまつりおんどで5-1、ポイントゲッターのポイントもしっかりもぎ取っていてAチームの勝利はぽてさんの功労によるところがとても大きい。
終始明るく楽しくポケ会を楽しんでいて、かつーらさんに招待された理由がよくわかった気がする。
ポケモンアキネーターものりのりでやってくださって嬉しかったです!
ありがとうございました!
デデンネが好き。
29.しふかさん
変な人ーズのひとり(かつーらさん談)
ぼくはそんなことないと思います。
こころのしずく杯にも遠路はるばる何度も参加してくださっている。
酒田、鶴岡のポケカ界隈では中心的な人物になっているようであり、練習会の中心となっているという。すばらしい。その行動力を見習いたい。
リーリエの髪のなびく方向は右!!
30.すんさん
てだすけ杯主催。青森(説明)。
ばやさんと同じく、無尽蔵のバイタリティーを持つ。たぶんすんさんの車の走行距離はとんでもないことになっている。
こころのしずく杯に参加していただいた時、うまい棒の30本くらい入ったやつを渡した記憶がある。仙台のデデンネカップで一緒に運営をした。
運営にいると安心できるタイプの運営人。
モンストガチ勢。
今年は行けませんでしたが、来年こそ一緒にモンドリ行かせてください。
31.アレクスさん
元チームラランテス。
こころのしずく杯や、ありがとおかまち杯に参加してくださったことがある。
本編でも書いたが、5月に行われたCL愛知Mayでは、1-2の崖でお互いに本名を知らないままにプライドマッチを繰り広げた。
けんどーさんとよく一緒に練習されているイメージ。
かつーらさんのブログ読んだら、アレクスさんについてなにやら面白いことが書いてあったので、次のポケ会でまたたくさんお話したい。
32.ふくろくん
変な人ーズのひとりにして変態(かつーらさんのお墨付き)
根拠はないけど僕もそう思います。
「日程が合わなくてあんまり大会行けないよ~」と言いつつなんだかんだこころのしずく杯には結構来てくれている。
今回のポケ会本番でもだいぶすごかったようだが、僕はあまり聞けなかったので、次回のポケ会では彼の本領をじっくり拝ませてもらおうと思う。
あんまり変な人扱いするのもあれなので補足しておくと、とても話しかけやすい雰囲気だし物腰柔らかいしでいい人です。
次回までにまたネタが補充されているだろうという確信と安心感がある。根拠はない。
33.福原愛一郎さん
イケメン。
話していると適度な青森訛りがとても柔らかくて心地いい。
でもそれは訛りもあるけれど、彼の人当たりの良さと丁寧なことば遣いによるものである。要するに話しやすくて話していると癒される人。
青森から来られているということで彼も相当なフットワーク強者とお見受けした。
方言トークも楽しかったです!また一緒に飲みましょう!
ウインディが好き。
34.ソウスケさん
覇気の持ち主。
大学生時代には、大会運営で仙台に行った際に、2回ほどおじさんの夜会に連れて行ってもらった。
面倒見がよく、面白い人。
かつてCVさんとともに猫王決定戦と称して、当時のマスカーニャexデッキでミラーマッチをしたことがある。その時は確かニャオハのレアリティによるマウントの取り合いが発生しておもしろかった。
また仙台で夜会につれていってほしいです。
ブーストエナジー古代が好き(偏見)
35.ゆーきさん
やまぽけOB。
キャンパスは違ったけどよく山形市に来ていたし、僕もよく米沢に行っていたのでお世話になった。
こころのしずく杯で運営スタッフを務めてもらっている。ベテラン。
最近はポケカやっていないようだけれど、運営スタッフとしての手腕は衰えていない。
Daichiくん同様、こころのしずく杯を支えてくれている人。
一昔前のネットミームに毒されていた時代があったが大学卒業と共に卒業したようで安心ザシアン。
まじめで人当たりの良い性格。
カミツルギが好き。
36.ぽち
人物紹介最後がこいつかよ。らしいといえばらしい。
最近週2くらいのペースでうちに飯を食いに来ている(平日)
音楽以外、ありとあらゆる面で僕とは嗜好のベクトルが合わない。
現実主義のロマンチスト。
おおっぴらな秘匿主義。
発言の一つ一つが自身の確かな体験に裏打ちされているので薄っぺらいのに深みがある。
未知の面白いモノや体験を求めるところ、その一点においては僕と同じかもしれない。
友達、というには消極的すぎるし知り合いというほど遠い関係でもない。
プライベートで一緒にいる時間が現状間違いなく最も長いのに全然わからない。
なんなんだこいつは。
好き嫌いがない(悪い意味で)
めっちゃ長いのに最後まで読んでくれてありがとうございました!!
肩も治りました。





